「門田門クローバー」は自分のアイコンとして、幸運の象徴であるよつ葉のクローバー🍀と無限大♾のぐるぐるをイメージして作りました!

門田門クローバー
フラクタルやペンローズタイル(詳しくは門田門クローバー🍀にまつわる話 その2 をご覧ください)に魅せられ、自分を表すためのアイコンはシンプルだけど無限の広がりを感じさせるようなデザインにしたいと思いました。
やっと満足のいくものができましたが、完成までにかなり時間がかかってしまいました。それは欲張って詰め込みたいものを増やしすぎて、どうしたらいいかと悶絶し続けていたからです…
🧟🧟🧟
詰め込みたかったもの
・全体としてぐるぐる循環している
・全ての要素を単一の形の組み合わせで構成する
・生命の源である植物のモチーフを取り入れる
あるとき、ふと、「門」の左右の部品をの4つ集め、90°ずつ回転させてくっつけてみたところ、四つ葉のクローバーのような形が浮かび上がってきました。四つ葉のクローバーは幸運の象徴ですから、「『運』とは何ぞや?」と常に思いを巡らせている私のアイコンにぴったりだ!と興奮しました。
そこからは、それまでの停滞が嘘のように、何かに導かれるかの如くすごい勢いでアイデアが浮かんできました。
「門」の部品から作られたクローバーを「田」として中心に配置、そのままの「門」を上下に対称に配置したところ、クローバーを中心とした∞のような流れが生まれました。
さらに田の中心に小さなクローバーを置き、小クローバーから中クローバーへの変化を表現しました。小さな種が大きく成長していくイメージです。その背後には中クローバーの影として、大クローバーが広がっています(実際には見えませんが)。
この描画面に対して垂直な軸を奥に向かって行くことは「時間と共に成長する、拡大する」という意味を持ち、手前に向かうことは「ぼやけたものを濃縮する、真髄を極める、真実に辿り着く」という意味を待ちます。
色はオレンジ、グリーン、濃いグリーンと移り変わっていきます。これは種が発芽し、若葉となり、最終的に成熟した葉となるイメージです。
こうして完成したのが門田門クローバーです。このアイコンをいつも身に付けていれば幸運が舞い込むぞ!とキーホルダーも作りました。
🍀🍀🍀
幸運にはもちろん恵まれたいのですが、そもそも「運」って何でしょう?重さや体積はある?熱は?時間経過で変化する?この世に存在する総量は一定?今後の記事ではその辺の疑問を広げていこうと思います。

